【令和2年新米】あきたこまちおすすめランキングTOP10!秋田県育ちのお米について味の特徴・新米の出荷時期を徹底解説 | Rice Freak  

【令和2年新米】あきたこまちおすすめランキングTOP10!秋田県育ちのお米について味の特徴・新米の出荷時期を徹底解説

あきたこまちは、透明感のあるツヤと優れた香りが特徴のお米です。スーパーなどで目にすることも多く、なじみ深いと感じている方も多いのではないでしょうか。今回は、そんなあきたこまちの魅力とおすすめ商品をご紹介します。

「あきたこまち」とは?お米の特徴を解説

福井県生まれ秋田県育ちの美味しいお米

あきたこまちは食味に優れたコシヒカリと、寒さに強い奥羽292号の掛け合わせで生まれた品種です。

もともとは福井県農業試験場で交配されたのですが、「寒さの厳しい秋田で栽培したほうが相性が良い」と譲られたのがきっかけで、秋田のお米として広く知られるようになりました。

名前の由来は、秋田県湯沢市生まれの歌人 “小野小町” です。小野小町は美しい歌人として有名で、あきたこまちも美しいお米として末永く愛されるようにと願いを込めて命名されました。

美しいツヤと優れた香りが特徴!

あきたこまちは何といっても、透き通るような光沢感と香りの良さが特徴です。

秋田美人のような繊細なツヤ感が楽しめるため、見た目が良いお米として人気を集めています。

食感の面では、粘りや弾力がある食感が特徴です。お米の粘りというものは、主成分のデンプンに含まれるアミロース含有量で決まります。

アミロース含有量が低ければ粘りが出てもちもちとした食感になり、高ければ粘りが少ない硬めのお米になるのです。

日本のお米のアミロース含有量は0~29%と幅広いですが、あきたこまちのアミロース含有量は16.4%なので、バランスが良い適度な粘りが楽しめます。

ツヤツヤとした見た目と柔らかい食感は高評価を得ており、食味ランキングの最高評価である特Aランク評価を何度も受賞するほど、その美味しさはお墨付きなのですよ。

つや姫【令和2年新米】つや姫おすすめランキングTOP10!味の良さが特徴で山形・宮城が名産地って本当?

冷めても美味しい!お弁当やおにぎりに最適

炊きたてはもちろんのこと、冷めても美味しいのが魅力です。お弁当やおにぎりと相性が良く、時間が経っても美味しく食べられるでしょう。

また、あっさりとした味わいですので、洋食やカレーなどにもぴったりです。家庭料理との相性の良さがうれしいですね。

魚沼 コシヒカリ【令和2年新米】魚沼産コシヒカリおすすめランキングTOP10!味の特徴&選び方のポイントも解説

あきたこまちの選び方!2つのポイント

あきたこまちの選び方!2つのポイント

産地で選ぶ!秋田の県南エリアは特Aの常連!

美味しいお米を選ぶために、お米の食味ランキングを参考にするのもひとつの手段です。

お米の食味ランキングとは、各都道府県での作付け面積が一定の基準を満たす銘柄を、日本穀物検定協会が実際に食べて評価するランキングのことを指します。

あきたこまちの場合は、岩手県・茨城県・愛媛県などが評価されていますが、なかでも高評価なのが秋田の県南エリアです。

県南エリアは、2012年から2018年まで連続で最高評価である特Aランク評価を受けています。

特に、県南の湯沢市は小野小町生誕の地として有名です。皆瀬川や役内川沿いに豊かな水田地帯を形成しているため、上質な水であきたこまちが育てられています。

美味しいあきたこまちを選ぶなら、ぜひ秋田の県南エリア産をチェックしてみてください。

新米の出荷時期で選ぶ!10月上旬がおすすめ

あきたこまちは、いつの時期でも美味しく食べられる人気のお米ですが、より美味しく味わうためには新米を選ぶようにしましょう。

新米は水分を吸収しやすいため、柔らかでもっちりとした炊きあがりが魅力です。農家が丹精込めて育てあげたあきたこまちのうまみを存分に実感できますよ。

美味しさを重視するのなら、断然新米がおすすめです。

あきたこまちの代表的な産地である秋田県では、10月上旬あたりに新米が出荷されます

美味しいお米を食べたいのなら、10月上旬に出荷されるあきたこまちを狙いましょう。

あきたこまちおすすめランキングTOP10!口コミもチェック

第10位【越後の稲穂屋】無洗米秋田産あきたこまち

はじめにご紹介するのは、秋田県産あきたこまちを100%使用した単一原料米です。研がずに炊けるため、毎日忙しく過ごしている方でも時短しながら美味しいあきたこまちが楽しめるでしょう。

5kgで3,000円以下とコスパも悪くないうえに量は2kgから選べるため、ひとり暮らしにもおすすめです。毎日の食卓にぴったりな良コスパなお米ですよ。

お弁当に入れてる。冷たくても美味しい!
・引用:佐藤晃子さん/Amazon

第9位【全農パールライス】秋田県産あきたこまち

『全農パールライス』が提供するあきたこまちは、JAグループが集荷から販売までしているため、品質の高さが魅力です。

あきたこまちの本場である秋田県で集荷を行っているため、本格的な味わいが楽しめるでしょう。

秋田県で育てられたあきたこまちのみを使用した単一原料米ですので、あきたこまち特有のうまみをしっかりと味わえると人気を集めています。

炊いてみると、比較的アッサリしています。
けれど、十分旨味もあります。
どなたも好感を持てる米と思います。
・引用:アマゾン・ユーザさん/Amazon

第8位【ミツハシ】茨城県産あきたこまち

茨城県は、意外にも秋田県や岩手県に次ぐ全国3位のあきたこまちの産地です。

東北よりも温暖な気候で育てられた茨城県産あきたこまちは、東北産よりも1ヶ月半早く新米が出荷されます。

秋田県産・岩手県産よりも早く新米を味わいたい、新米が待ちきれないという方におすすめですよ。

とても、粒がそろっていて、おいしかったです。もっと、買っておけばよかった。
・引用:まめさん/Amazon

第7位【舞台アグリイノベーション】低温製法米 秋田県産 あきたこまち

低温製法とは、15℃以下の低温工場で保存・精米・包装までを行う独自製法のことです。

お米は高温になると酸化が進み、味が落ちる傾向にありますが、低温で管理することで新鮮な美味しさが保たれるのですよ。

デリケートなあきたこまちの弱点をカバーする製法ですので、未開封であれば1年間保存ができます。そのため、毎日の食卓用としてはもちろんのこと、備蓄米としても重宝するでしょう。

安定した価格で安定した味です。少し高くても美味しいお米が食べたいのですが、高級米は手が出せません。適度な価格で各産地を試してみても 当たり外れがありました。精米から何日たっているか とか、好みの問題だな、ってこともありました。こちらは密閉されたパッケージなので、鮮度が保たれているのでしょう。いつ買っても同じでした。
・引用:noir.nikunohiさん/Amazon

第6位【おくさま印】秋田県産 白米 あきたこまち ブレンド

こちらの商品は、秋田県産あきたこまちのブレンド米です。ブレンドされているお米は、お米マイスターがこだわって選んでいるため、銘柄同士の個性をいかした配合となっています。

こだわりのブレンドは多くのプロに支持されていることも特徴です。食味が高く評価されており、社内食堂やレストランなどでも多く使用されています。

また、5kgで2,080円と低価格であることもうれしいですね。毎日食べるお米だからこそ、コスパにもこだわりたいという方におすすめですよ。

思った以上に美味しかった。
コシヒカリとはまた別の美味しさ。
価格も購入者にはリーズナブルなので、何回でも買いたいかも。
・引用:アップルさん/Amazon

第5位【吉字屋穀店】秋田県羽後産 循環型農業 白米 JAうご あきたこまち

本商品は、特Aランク評価を得ている秋田の県南エリアで育てられました。生産地である羽後(うご)町では、堆肥を使った上質な土を目指して循環型農業に取り組んでいることが特徴です。

循環型農業とは、お米の栽培で発生したワラなどを家畜の餌にして、その家畜のふんを肥料にして、またお米の栽培をすることを指します。環境に優しい農作業方法で、土壌の環境保全にも役立っているのですよ。

特Aランク評価を得ている土地で育てられているため、別格の美味しさが味わえると人気を集めています。手間暇をかけた上質な土で育てられたお米を、ぜひ食べてみてくださいね。

とても、美味しかった。綺麗で、購入して良かった。また、購入してご飯炊きますよ。
・引用:caiman/Amazon

第4位【秋田県湯沢市産】特別栽培米 あきたこまち

本商品の生産者は、化学肥料に頼らない良質な土作りに専念しているのが特徴です。

農薬・化学肥料の使用を極力抑えた特別栽培米として認められているため、農薬などを口にするのが心配という方でも、安心して食べられるでしょう。

生産地である秋田県湯沢市は、美味しいお米を育てるために重要な大きな寒暖差とキレイな水が揃っています。

お米にとって最適な環境で作られているため、非常に美味しいと評判ですよ。

とても美味しいお米でした。
初めて炊き上がって、ご飯だけ噛み締めてみたときに、その香り、甘さがよくわかって嬉しくなり、さらっと一膳いただきました。
少し硬めに炊いていただきましたが、水加減でまた表情変わるかもしれません。
白米党とはいえ、いつも食べているお米より高価なので毎日というわけにはいきませんが…また美味しいお米が食べたくなった時に注文させていただきたいです。
今年は天候不順なので大変だと思いますが、新米が出た頃にまたよろしくお願いいたします。ごちそうさまでした!
・引用:さくさん/Amazon

第3位【水菜土農園】秋田県産 農家直送 あきたこまち 古代米付き

生産者の水菜土農園では、お米1粒1粒をブラッシングする “乾式研米方式” を採用し、うまみ成分をたっぷり残した状態のお米を出荷しています。

あらかじめ研米されているため、研ぐ必要が無くすぐに炊けるのもうれしいポイントですね。

「子どもに食べさせたいお米」をコンセプトに、栄養価の高さにこだわっているのも特徴です。子どもに栄養満点のお米を食べさせたいという方にぴったりでしょう。

さらに、本商品には神事やお祝い事に用いられる古代米が付いているのも魅力的です。

栄養価が高く、薬膳料理としても使われるお米をお得に試せますよ。ぜひチェックしてみてください。

こちらで初めて注文しましたが、とても美味しいです。
お米自体は穫れたてではないですが、注文後に精米してから発送ということもあり、何となく新鮮な気がします。
最初に炊いたとき、柔らかめに炊き上がってしまったため、水を少なめにしたところ、ちょうど良くなりました。
味に深みがあり、艶もあり、粒感が素晴らしいです。これまでゆめぴりかがとても大好きでしたが、このお米もとても好きになりました。
今、他のお米も含め、食べ比べ中ですが、きっとこのお米はまた買うと思います。
・引用:mahiさん/Amazon

第2位【あきたこまち産直農場自然工房】JAS有機栽培米あきたこまち

こちらのお米は、無農薬・無化学肥料で栽培した “JAS有機認証の有機栽培米” です。

農薬や化学肥料を気にせずに、誰でも安心して食べられるお米として人気を集めています。家族に安全なお米を食べさせてあげたいという方にもおすすめですよ。

商品は2.5kgずつ真空パックで包装されているため、酸化しにくく、少量ずつ炊きあげることができます。味わいの劣化を気にせずに美味しく食べられるでしょう。

玄米も含め何度目かのリピートです。
真空パックになっているので保存が場所を取らず2・5キロずつなので開封後は冷蔵庫に保存しても
たいして場所を取らずいいです。
味もおいしいです。玄米も混ざり物もなくとても綺麗です。
・引用:karyu/Amazon

第1位【大潟村あきたこまち生産者協会】稲穂の輝き

こちらのお米は、玄米のまま15℃の低温倉庫で保管しており、出荷時の鮮度を1年中保っているのが最大の魅力です。新米の時期だけではなく、1年中美味しいお米を楽しみたいという方におすすめですよ。

残留農薬や細菌の分析測定も徹底的に行っているため、安全性の面でも高く評価されています。安全で美味しいお米を味わいたいという方は、ぜひチェックしてみてください。

コスパに優れたあきたこまちは毎日の食卓にぴったり

あきたこまちは、お値段以上の美味しさが魅力のお米です。コスパに優れているため、毎日食べるお米としてもぴったりでしょう。ぜひ、優れた食味を実現するあきたこまちを食卓に取り入れてみてくださいね。